1.5.0
Compatibility
Changes
New Features / 新機能
設定画面
設定画面を作り直しました。後ろの景色がガラス越しに透けて見えるデザインで、開くと浮き上がるように現れ、閉じると溶けるように消えます。
- 上部のタブで「ALL」「機能」「設定」「ホットキー」を切り替えます。「ALL」には全項目が並ぶので、検索欄と合わせて全項目から探せます。
- 右側の一覧は項目ごとのパネルで、ドラッグで並べ替えられます。並び順は保存されます。
- 左上に選んだパネルの説明、左下に画面自体の設定(言語、背景画像、ガラスの透明度、背景のぼかし、屈折の強さ、背景の暗さ)があります。
- 背景は、ワールドの中で開いたときはワールド、タイトル画面から開いたときはタイトルのパノラマです。背景画像を選ぶと、その画像に替わります。
- 言語は「自動」「English」「日本語」から選びます。「自動」はゲームの言語に合わせます。項目名はどの言語でも英語のままで、説明だけが切り替わります。
- リストの設定は、入力に合わせて候補が出る画面で追加します。アイテムとブロックは、IDのほかにゲームの言語での名前でも探せます。
Restriction Whitelistではブロックステートが、エンダーチェストの色の設定では染料の色が候補に出ます。 - 色の設定は、円形のカラーホイールと、明るさ・不透明度のバーで選びます。16進数でも入力できます。
- ホットキーは、パネルのキー表示をクリックしてからキーを押すと割り当てられます。Escで割り当てを外します。
Clear Block Render Screenで開く透過録画の画面も、同じデザインになりました。
ComparatorSignalView
範囲内のコンパレータの出力信号の強さを、コンパレータの上面に刻印のように表示します。視点を合わせていないコンパレータにも表示します。
シングルプレイでは統合サーバーから実際の値を読み取ります。マルチプレイでは、TweakerMore の serverDataSyncer が有効で、OP権限があるか、サーバーで Carpet TIS Addition の debugNbtQueryNoPermission が有効な場合に、サーバーから値を取得します。
取得できない場合は、クライアントにある情報から値を推測して青色で表示します。サーバーから取得した値は黒色です。チェストの中身やほかのコンパレータの出力はクライアントに送られてこないため、推測には使えません。そのため、点灯しているのに推測値が0になったコンパレータには ? を表示します。
Comparator Signal Range で表示する範囲を、Comparator Sync Interval で同じコンパレータに問い合わせる間隔(tick)を設定します。
Bug Fixes / バグ修正
1.20.6 / 1.21.1
起動の途中でクラッシュする問題を修正しました。1.4.2 の 1.20.6 用と 1.21.1 用の jar でも起きていました。
エンダーチェストを開く処理と、ブロックエンティティを読み込む処理に割り込むミックスインが、MC 1.20.5 で変わったメソッドの形に対応していませんでした。
Supported Versions / 対応バージョン
| File | Minecraft |
|---|---|
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.19.4 | 1.19.4 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.20.1 | 1.20.1 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.20.4 | 1.20.4 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.20.6 | 1.20.6 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.21.1 | 1.21.1 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc1.21.11 | 1.21.11 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc26.1 | 26.1 |
| asutantweaks-v1.5.0-mc26.2 | 26.2 |
Testing / 動作確認
設定画面は 26.2 の開発環境で確認しました。タブの切り替え、検索、パネルの並べ替え、リストの追加、カラーホイール、ホットキーの設定、言語と背景画像の切り替え、透過録画の画面を操作しています。1.20.4 と 1.19.4 は、ワールドの中でガラスと背景が表示されるところまで確認しました。
1.21.1 は、起動してワールドに入れるところまで確認しました。設定画面は開いていません。1.20.6 は同じ修正を入れていますが、起動していません。1.20.1・1.21.11・26.1 はビルドが通っているだけです。設定画面の描画は 1.21.1 以前・1.21.11・26.x で別々に書いていて、1.21.11 用はまだ一度も動かしていません。
ComparatorSignalView は、ゲーム内での表示を確認していません。
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Note: When available, you should use the creator's maven repo instead as it will have transitive dependency information that the Modrinth Maven API does not. You may also end up with duplicate dependencies if you use a mix of Modrinth and non-Modrinth Maven repositories for your dependencies, because the group identifier will be different when served through the Modrinth Maven API.
Maven coordinates:
Version ID:
build.gradle:
repositories {
exclusiveContent {
forRepository {
maven {
name = "Modrinth"
url = "https://api.modrinth.com/maven"
}
}
// forRepositories(fg.repository) // Uncomment when using ForgeGradle
filter {
includeGroup "maven.modrinth"
}
}
}
// Standard Gradle dependency
dependencies {
implementation "maven.modrinth:NE0sQsvt:KjIcfKvf"
}
// Legacy Loom dependency
dependencies {
modImplementation "maven.modrinth:NE0sQsvt:KjIcfKvf"
}

