1.4.0
Compatibility
Changes
New Features / 新機能
PickBlockUltimate
ミドルクリックのピックブロックからリーチ制限を取り除きます。読み込み済みチャンク内なら見えている限りどこでも取得できます。最大距離は PickBlockReach で変更できます(既定256ブロック)。
Pick Block State キー(既定 Left Alt)を押しながらピックすると、ブロックのステートも一緒にコピーします。コンポスターの堆肥レベル、リピーターの遅延、ハーフブロックの上下などが対象で、設置するとその状態が再現されます。アイテムを生成するのでクリエイティブモードが必要です。
これはバニラの Ctrl+ピック(ブロックエンティティのNBTをコピー)とは別物です。通常リーチ内で修飾キー無しの Ctrl+ピックをした場合はバニラに処理を戻すので、NBTのコピーはそのまま使えます。ステート用のキーの既定が Ctrl ではなく Alt なのはこのためです。
WorldEditGUI
WorldEdit の直方体選択範囲を、6面すべてに格子状に描画します。選択範囲は WorldEdit 自身の CUI プラグインチャンネル経由で取得するため、シングルプレイでも WorldEdit 導入済みサーバーでも動作します。
Pos1 と Pos2 はそれぞれ別の色で枠取りされ、片方だけ設定した時点から表示されます。格子と枠の色、格子の間隔を変更できます。描画対象は直方体選択で、他の形状が選ばれた場合は誤った箱を描かないよう表示をクリアします。
ClearBlockRender
WorldEdit の選択範囲を背景透過の動画として録画します。選択したブロックだけが描画され、周囲は写りません。録画中もワールドは動き続けるため、稼働中のレッドストーン装置をそのまま収録できます。ピストンが押しているブロックも描画します。
キーは2つあります。Clear Block Render Screen で設定画面が開きます。設定はコンフィグ一覧ではなくこの画面にあり、隣にライブプレビューが出るので、マウスで回転・平行移動・ズームしながら画角を決められます。Clear Block Render Rec は画面を開かずに録画を開始・停止するので、装置の準備が整った瞬間に録り始められます。
解像度・フレームレート・再生速度・投影方法(正投影/透視投影)・画角・カメラのオービット速度を設定できます。出力先はゲームディレクトリの clear_block_render/ です。
動画出力には ffmpeg が必要です。アルファチャンネルを保持できる形式として WebM(VP9) と MOV(ProRes 4444) を選べます。設定画面の Save Image なら ffmpeg 無しで1フレームを透過PNGとして書き出せるので、画角の確認はこちらが早いです。
Bug Fixes / バグ修正
SimpleItemEntityRender
1.21.11 以降で当たり判定の表示が消えなくなっていた問題を修正しました。当たり判定の描画が専用のデバッグレンダラーに移動していたためです。
Supported Versions / 対応バージョン
MC 26.2 に対応しました。ClearBlockRender は下記の8バージョンに実装しています。1.21.11 と 26.1 はブロック描画・投影行列・ブロックエンティティのAPIが 1.21.1 とも 26.2 とも違うため、それぞれ別に書いています。
| File | Minecraft |
|---|---|
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.19.4 | 1.19.4 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.20.1 | 1.20.1 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.20.4 | 1.20.4 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.20.6 | 1.20.6 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.21.1 | 1.21.1 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc1.21.11 | 1.21.11 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc26.1 | 26.1 |
| asutantweaks-v1.4.0-mc26.2 | 26.2 |
Testing / 動作確認
実機で確認したのは 1.19.4 と 26.2 です。残りの6バージョンはビルドが通っているだけで、起動していません。1.21.11 と 26.1 の撮影処理は新規に書いたコードです。不具合があれば報告してください。
Projects on Modrinth are automatically available through a Maven repository for use with JVM build tools such as Gradle. To learn more about the Modrinth Maven API, click here.
Note: When available, you should use the creator's maven repo instead as it will have transitive dependency information that the Modrinth Maven API does not. You may also end up with duplicate dependencies if you use a mix of Modrinth and non-Modrinth Maven repositories for your dependencies, because the group identifier will be different when served through the Modrinth Maven API.
Maven coordinates:
Version ID:
build.gradle:
repositories {
exclusiveContent {
forRepository {
maven {
name = "Modrinth"
url = "https://api.modrinth.com/maven"
}
}
// forRepositories(fg.repository) // Uncomment when using ForgeGradle
filter {
includeGroup "maven.modrinth"
}
}
}
// Standard Gradle dependency
dependencies {
implementation "maven.modrinth:NE0sQsvt:gNdbDZ5u"
}
// Legacy Loom dependency
dependencies {
modImplementation "maven.modrinth:NE0sQsvt:gNdbDZ5u"
}

